独学・通学・通信どれにする?社労士試験の勉強法を全部試してわかった結論

社労士試験

独学でいけると思っていた私

社労士試験に挑戦しようと思ったとき、正直こう考えました。

通学は20万円以上かかる。
できれば安く済ませたい。
独学でいけるんじゃないか?

でも、私はこれまで何度も「独学でやろう」と思っては挫折してきました。

その代表例が、簿記2級です。

本屋でテキストを買って、やる気満々で帰宅。
最初の数ページは開いたものの――

そのまま、今も本棚に眠っています。

私は、「独学でコツコツできるタイプ」ではなかったんです。


独学が向いている人・向いていない人

独学は自由です。

・費用が安い
・好きなペースでできる
・教材も自由に選べる

でもその反面、

・強制力ゼロ
・ペース配分がわからない
・今日は何をやるかで迷う
・重要論点の取捨選択が難しい

独学は、「自分で戦略を立てられる人」向きだと感じました。

私は、毎日迷って止まるタイプでした。


通学も経験して思ったこと

私は通学講座も利用しました。
例えば、LEC東京リーガルマインドの講座です。

通学の良さはあります。

・週1〜2回、強制的に勉強時間が確保される
・その場で質問できる
・場合によっては勉強仲間ができる

でも、あるとき思いました。

合否を分けるのは、通学日ではなく「残りの5日間」だということ。

週に1回通学して「今週も勉強した」と満足してしまう。
でも、本当に差がつくのはそれ以外の日の過ごし方です。


質問制度のために高い通学を選ぶべき?

通学の大きなメリットは「質問できること」です。

確かに安心感があります。

でも、勉強を進めていくうちに気づきました。

そもそも私は、
質問できるほど論点を整理できていないことが多い。

どこがわからないのかを言語化できていない。
なんとなくモヤっとしているだけ。

この状態では、質問制度があっても活かせません。

むしろ大事なのは、

何も見ずに説明できるか?

・傷病手当金とはどんな制度か
・36協定とは何か
・労災保険の給付の流れはどうなっているか

これを口で説明できるかどうか。

最近は、ChatGPTやGeminiなどのAIに音声で説明してみています。

説明してみると、

・言葉に詰まる
・流れがあやふや
・制度の趣旨が抜けている

こうした弱点がはっきりわかります。

そう考えると、

質問制度のために20万円払わなくてもいいのでは?

と思うようになりました。


なぜ私はスタディングを選んだのか

そこで私が選んだのが、スタディングです。

理由はシンプルです。

とにかく安い

通学と比べると、費用は大幅に抑えられます。
「まず挑戦してみる」という心理的ハードルが低い。

学習プラン機能がある

今日はどこまでやるかが自動で決まる。
「何をやろう?」で止まらない。

これが本当に大きいです。

AI問題復習が便利

今日どの問題を解こうか迷わなくていい。
自動で出してくれるから、そのまま取り組める。

スマホで完結できる

通勤中、会社の休憩中でも勉強できる。
大きなテキストを広げなくていい。

家で集中したいときはPCで開く。
スマホは別の部屋に置く。

スマホの誘惑対策もしやすい。

勉強仲間機能がある

SNSで勉強発信をしなくても、内部で仲間とつながれる。
適度な刺激をもらえるのは大きいです。


週1回がんばるより、毎日コツコツ

社労士試験は長期戦です。

週1回がんばるより、
毎日少しずつ積み上げる方が強い。

独学は積んだ。
通学は高いし、満足トラップがある。
質問制度はAIである程度代替できる。

だから私は、

毎日コツコツ続けられる通信講座、
特にスタディングが一番合理的だと思いました。

もし迷っているなら、まずは無料体験を触ってみるのが一番早いです。

自分に合うかどうかは、実際に触ってみるのが一番わかります。

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